えもぷ旅行記

えもぷが旅行した記録です。

ヨーロッパひとり旅日記 12. チェスキー・クルムロフへGO!

チェスキー・クルムロフにいくよん

プラハで今回の旅のプランを練っていたら、急にGoogle先生が教えてくれた「チェスキー・クルムロフ」。

なんでも「チェコ・南ボヘミア州の小さな都市。クルムロフ城を含む優れた建築物と歴史的文化財で知られる。」街らしい。

チェスキー・クルムロフ - Wikipedia

町の写真を見てみたら
「うわ!これ求めてた景色!絶対行きたい!ここに行こう!明日いこう!」

ってなって次の目的地を決めたのでした。

バスが出ているよ。

プラハからチェスキー・クルムロフまでは(もう沢山情報が出ていますが)、バスが出ています。

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ここからネットでチケットが買えます。1日に何便もバスが出ているので直前でも問題なく購入できました。

私が購入したのは朝11時出発、14時着の便。
料金は7.7EUR、日本円で1,052円でした。

プラハのNa Knížecíというトラムの駅からバスが出ています。

何にも考えないでホテルを取った割に、最寄りのトラムからNa Knížecíまで乗り換えなしで行けたのでラッキーでした。

この駅は、かなりさびれた駅で早く行き過ぎるとやることがないので、おやつとかジュースとかは街で買って持っていったほうがいいと思います。

一番前〜

バスは一番前のお席。

隣のアジア人がちょっとくさくて居心地が悪かったけど2時間なので、引き続き旅の予定を立てながら過ごしました。

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なーんにもないところを走ります。
田舎のほうは閑散と雑然としていて「旧社会主義国家」という名前がよく合う風景でした。

大問題発覚!

そろそろ着くよってところで大問題が発覚します。

なんと!

わたくし!

チェスキー・クルムロフとは別の場所のホテルを予約していたのです!

なんと!!

 

チェスキー・クルムロフはアルファベットで"Cesky Krumlov"って書くのですが、私が間違ったのは"Cesky Budejovice"っていう場所。

チェスキー・クルムロフの隣町だそうです。えーー、はじめの文字一緒やん。
よく見なかったけどさぁ、紛らわしのよねー。
おっちょこちょい注意報発令。

これが今回の旅最大の失敗でした。ホテル代¥5,832 がぱーーーです。あーあ。
そして、あたふたしているうちにバスは到着。降りなければなりません。

つまり、バスを降りた時点でホテルがない。。どうしましょぉ。

 

つづく。

ヨーロッパひとり旅日記 11. プラハの川沿いの雰囲気の素敵なレストランMarina Ristorante

川が好き。

中欧の国々は川がほんとうに綺麗です。思わず隅田川か多摩川の側に引っ越したくなるほど(まったく雰囲気は違うけど)。

ってことで必然的に食事は川の側で食べたくなります。

コンサートの前にオペラ座のすぐ近くにあるこのレストランに行ってきました。

www.tripadvisor.jp

ちょっとぼけてるけど、素敵でしょ〜〜。

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てーぼーふぉーわんぷりーず? (Table for one please?)
も板につきはじめ、もはやドヤ顔になってきます。

お!メニューにランブルスコ!
たまにはビールじゃなくてランブルスコを飲んでみました。
知り合いのイタリアンレストランのメーカーズディーナーに参加したくらいランブルスコ好きなんです。

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この時点ではコンサートの後に何かちゃんとしたものを食べる予定だったのでかるーくおつまみを頼みました。

トマトの中にひき肉が詰まってるやつ。

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これをちまちまつまみながらランブルスコを2杯飲みました。美味しかった!今思うとちゃんとご飯食べればよかったな。

店内。内装がおしゃれ。

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ここで川見ながらデートしたいぞーーーーーーーーーー!!!

 

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夏なら間違いなくテラスのお席に座りたい!そしてランブルスコ瓶ごと飲みたい!!

 

お会計はグラス2杯と、トマトの肉詰めで363CZKでした。
いつもはVISAを使うんだけど、このときだけDinersでレートを確認。
為替5.2563で、1,908 円の請求でした。VISAでは同じ日のお買い物は5.258と5.279。あれ?微々たるもんだけどDinersのが安い???

でもさ、プラハやっぱり物価安いですよね。レストランは、東京の3割か4割くらい安いんじゃないかな。
今回紹介したレストランが東京にあったらグラス2杯とおつまみ1皿で3,500円くらいとりそう。

 

つづく。

ヨーロッパひとり旅日記 10. プラハ国立オペラ座でオーケストラ。

ヨーロッパにきたら芸術を嗜まなきゃ。

以前パリで観たバレエが忘れられなくて、今回のヨーロッパ旅行ではぼんやりコンサートか舞台とかに行きたいなって思っていました。だからって前もってプログラムを調べるとかは全くしてないんだけどね。

プラハには国立オペラ座があります。

お昼間に近くを通った時、「今夜のプログラムは?チケットある?」とオペラ座のチケットセンターに寄ってみました。

そしたら「今日はオーケストラのコンサートをします。2階のオルガンの隣の席しか空いてないけど、」と店員さん。「ふーん、まいいや。そこ1枚下さい」よかた、買えた!

夜はコンサートだ♪♪♪

で、夜8時から開かれるコンサートに出かけたのです。わくわくわくわく。

日本だとオーケストラなんて聞く機会はほとんどないけど、幼少の頃、クラシックのピアノをずっと習っていたり、母がよくコンサートに連れて行ってくれた影響もあって、結構好きなんですよね。

周りに好きなお友達もいなし、日本で一人で行くほどのファンでもないのでこういう機会を大事にしたいです。

腰が痛いけど、おしゃれ用に持ってきたルブタンのハイヒールとレースのトップスでおしゃれして行ってきました。

コンサートが夜8時からとちょっと遅めだったので、レストランで軽く飲んで腹ごしらえ。レストラン情報は次の記事で書きます。

ライトアップされてる!

いざオペラ座へ。

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ライトアップされてて綺麗やーん!レッドカーペットやーん!テンションあがるやーーん!

わくわくわくわくわくわくわく。
みんなおしゃれして素敵♪ お昼間に街で見たチェコ人達はかなり質素なお洋服を着た人ばかりだったので、
張り切り過ぎたら浮いちゃうかなって思って、ちょっとオシャレ度を低くしたのに、みんなすごく綺麗でした。

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とっておきのワンピース着ればよかった!!

チケットとパンフレットはこんな感じ。

 

こんな素敵な会場で聞けるオーケストラが490CZK!!安すぎでしょ!すごーいすごーい。

プラハ交響楽団の演奏日はもうちょっと料金が高かったけどそこまでこだわりないし問題なし。私が行った21日のプログラムはベートーヴェンとモーツァルトでした。
 

本日のお席♪

で、お席へ。

普通のお席とは違って舞台裏?屋根裏?みたいな薄暗い通路を通って通されたのは、、、、

 

こんなお席!

えーーー。お客さんから見られてる、、会場満員だし。
すごーーい。こんなお席あり??

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すごくないですか?
こんな演者側のお席があるなんて知りませんでした。

なんだかお客さんみんなが私を観てるみたいなきがしてドキドキします(自意識過剰)

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天井が素敵。こういう雰囲気、ほんと好きなんです。

 

幸せだなー、来てよかったー。なんてぼけーっとしてたら音の調整が入って(ぷおーっていう音の調整のときが一番興奮します)

そして開演。

このお席の何がすごいって普段わからない指揮者の仕草や表情、バイオリンの奥に隠れているティンパニーやホルンの人の動きがよくわかるところ。

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ち、、ちかい。。なんなら一緒に演奏している気分にさえなります。

この時点でプラハ2日目。ジェットラグなのか朝5,6時から起きていたため、途中でちょっと居眠りをしてしまいましたが、本当に素敵な時間を過ごしました。

あー、来てよかった〜〜。
最後はスタンディングオベーションでした。

 

コンサートが終わった後は、腰痛で履いたハイヒールとプラハの石畳にやられ、そそくさとトラムでホテルまで戻り、ホテルのそばのバーで飲んで眠ったのでした。

 

明日はプラハを出て、田舎町に移動です!

つづく。

ヨーロッパひとり旅日記 9. プラハ2日目 ハヴェル市場とか街歩きとかカフェルーブルとか。

街をぶらぶらしてみる

お腹もいっぱいになったので、ぶらぶらしてみました。
↓ハヴェル市場という青空市場。観光客向けのお土産がたくさん売っています。

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お土産と果物屋さんが多かったです。

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ハヴェル市場、どこを覗いても似たり寄ったりだし、ひとつも欲しいと思うものはなかったので、わざわざ行くほどでもないかな。

↓腰が痛くなってきたので、広場の屋台でビールで休憩。みんな楽しそうにお昼間からビールを楽しんでいます。

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寒いんだけど、お日さまも出てきて気分が上がります。
ここのビールは60くらいで、ホテルの近所のバーよりも高かったです。
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さぁ、何しようかなぁ。今回はあんまり歩けないしなぁ。
あ、有名なカフェにいってみよーっと。カフェルーブルです。

Cafe Louvre

www.tripadvisor.jp

この小さな入り口を進んで階段を上がるととても広いカフェがあります。

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レストランエリアとカフェエリアにわかれていました。
ラズベリーのケーキとカプチーノをオーダー。

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でも、残念なことにケーキがすっぱすぎて食べられませんでした。。
お肉には甘いソースをつけるのになんでこんなに酸っぱいのよぉ。

カフェでしたかったのは読書。

旅行に行ったら本を読もうと、プラハの作家クンデラの本を持って来ていました。
汚い食べかけケーキの絵図ごめんなさい。

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実はわたし、大学がヨーロッパ文化専攻だったんです。(前に書いたことあったかな)ヨーロッパの建築や文学、音楽、歴史、言語などなど、幅広く学びました。
「いちばん"つぶしが利かない"学科だよね〜」ってよく馬鹿にされましたが、どの授業も楽しくて仕方なかったです。(フランス語を除く)

それで文学の授業でこの作品を読んだことがあって、今回本棚から引っ張り出して持ってきたんです。当時はまさかプラハに自分が来るなんて思いもしなかった。え?チェコ?どこですか?トルコの近く?って感じ。

本には付箋とかマーカー、コメントがたくさん書き込んであって、中身も外見もかなりぼろぼろなのですが、それもまたいい思い出です。こういう風に昔読み込んだ本を読み返すのっていいな〜って思いました。

確かS評価をもらったので、当時のレポート読み返してみようかな。

この作品、本質的なテーマは人生とか生き方とか愛とかなのですが、それに加えてチェコの社会主義時代の生活や政治、歴史なども感じ取ることができます。チェコが少し身近に感じられるようになると思うので、よかったら読んでみて下さい。

カフェで読書に没頭していたら話の内容が悲しくて思わず涙してしまいました(;_;) 誰かに見られたらちょっと恥ずかしい。

存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)

存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)

 

そんなこんなで読書に飽きたらまたホテルに戻ります。おしゃれをしてあるところに行く予定を立ててあるのですよ!

ちなみにここのお会計は129CZKでした。

 

つづく。

 

ヨーロッパひとり旅日記 8. プラハでひとりごはんその2 Mistral Cafe

 川のそばのレストラン

予め美味しそうなレストランを調べて、お昼はここに行ってみました。
ひとりでも大丈夫かなぁ。どきどき。

www.tripadvisor.jp

Mistral café restaurant :: Mistral Café

↓なんかおしゃれな入り口です。

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店内。おしゃれさんが集っています。わたしが入った直後に満席になってその後も人がひっきりなしに来店していたので、人気店なのかも。

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お肉を頼んだので、赤ワイン。お昼間から飲めるのステキ♥ 植物を見ながらお酒をゆっくり飲む贅沢な時間です。

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オーダーした料理。サラダと牛かな?わすれちゃったけどかなり美味しかった。
このソースがチェコ特有らしいのですが、本当に美味。
美味しい美味しいと心のなかでつぶやきながら一気に完食しました。「この景色素敵だね〜」「これ、美味しいね〜」と感想を言い合う人がだれもいないのがひとり旅のいやなところです。

赤いのがフルーツのソース?ジャム?なのですがこれもお肉に合うんだなー。お肉に甘いのをつけるの大好きなのです。(マックグリドル大好きなの)

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付け合せの卵焼きのようなものは、ぶよぶよのパンケーキみたいな感じの炭水化物。ちょっと調べたらパンの元を茹でて作るみたいな食べ物で、これもチェコ料理だそう。

これも私は大好きでした。ここのお店本当に美味しかった!
またプラハに行けるチャンスがあれば絶対にここまた行きたいって思うくらいです。

店内におひとりさまはわたしだけだったのでちょっと寂しい気持ちにはなりましたが、店員さんも優しかったし、おひとりさまでも問題なく楽しめると思いますよ。

お会計は、316CZK。カードの請求額は1,669円でした。
安いよねー。

つづく。

ヨーロッパひとり旅日記 7. プラハ2日目:H&Mとプラハ城

寒すぎる!セーター買う!

プラハが思っさより寒く凍えながら過ごしたプラハ1泊目。部屋の暖房も切れていて本当に寒かったです。

持ってきた洋服の中にセーターがなかったので、プラハ2日めの最重要ミッションはお洋服。

昨日看板を見かけたH&Mに行ってみることにしました。「パラディウム」という名前の大きなモールの中に入っています。

PALLADIUM Praha

Duty free が利用できるギリギリの2,124CZKをキャッシュでお買い物。 2,000CZKから手続きができるそうです。
1万円くらいなのにこんなに買えました。H&Mすごい。

  1. セーター2枚
  2. 黒いパンツ
  3. 黒いタンクトップ
  4. 緑のロンT
  5. 靴下5足セット

モールの免税センターで手続きをしてもらい書類ゲット。飛行場でも手続きが必要です。リファンドの金額は後にクレジットカードに275CZK(1,317円)でした。

もうこの日は腰の痛みが酷くてあまり歩けません。お買い物が終わったところで、一度ホテルに荷物を置きに戻ることにしました。

以前も台湾に旅行に行った時に同じように酷い腰痛に悩んだのですが、Google先生によるとなれない環境のせいで筋肉が凝り固ってるとかなんだとか。

この腰痛、東京で普通の生活をしている時はいくらハードな生活をしても全く起こらないので不思議です。
アンメルツヨコヨコを持ってこなかったことを悔やみますがどうしようもない。

ホテルで一息ついたらトラムを乗り継いてプラハ城に行くことにしました。

プラハ城

プラハの一番の観光名所であるプラハ城。旧市街地から川を渡ったほうにあります。
ここのサイトに詳しい情報が載っています。

今回の旅でびっくりしたのが「写真撮影ライセンス」なるものが存在すること。観光名所では結構な確率で写真ライセンスが販売されており、プラハ城は50CZKでした。

入場料を払うと貰えるパンフレットを↓にアップしてみました。携帯でスキャンしたので画質悪いけど。。

↓入場券。最も人気というコースBにしました。お値段250。写真も入れて300CZKです。

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さてさて、アジア人の団体さんが騒がしくて雰囲気ぶち壊しだし腰も痛いしでちゃっちゃと進みます。

↓聖ヴィート大聖堂。魔女が住んでいそう。中に入るには結構並びます。

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↓中の様子

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パリとかの教会の中のほうが豪華だったような気がします。ステンドグラスも綺麗だったけどiPhoneでは上手に写真が撮れず。

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↓大聖堂の裏。

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↓通りすがりの人に写真を頼んでパチリ。いい人でわざわざしゃがんで撮ってくれました。

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↓見た目がかわいらしい聖イジー聖堂。すごい人でしょ。。

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↓小さな家が並んでいる商店街的なところ。

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この日は平日なのに人がいっぱいすぎて正直疲れました。アジアの団体さんは1人1人声が大きいし道いっぱいに広がって束で行動しているのでもうげんなり。

ネット情報によると3時間くらいかけて回るらしいのですが多分2時間弱くらいで退散したんじゃないかなぁ。

 

さ、次は朝から食べてないので、川の近くのレストランでご飯です。

つづく。

ヨーロッパひとり旅日記 6. プラハでひとりでご飯

さぁご飯!

旧市街地をぶらぶらしていたわたし。

疲れてきたので適当なレストランに入ってみました。↓ここ。

www.tripadvisor.jp

結果的には観光客向けのレストランだったみたいです。

とりあえずビール。何種類もあったので「ライト」なやつを頼みました。

プラハ滞在で何種類か飲んでみましたが、この「Pilsner Urquell(ピルスナー・ウルケル)」ってやつが一番美味しかったです。

ばかでかいジョッキに入ってます。

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ビールを運んできてくれた店員さんが、「写真をとったる」ていうのでパチリ。一人旅はあまり自分の写真がないので貴重。

お化粧あんまりしてない割に上手に撮ってくれて感謝です。「アリガトウ」みたいな日本語も知ってる店員さんでした。

食事はタルタルをオーダー!

前もって調べた情報でプラハのタルタルが美味しい!とのことだったのでどうしても食べたかったのです。
(わたしには外国でナマモノは危ないとかいう考えはありませぬ。お腹こわしたらその時です)

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これが美味しかった〜。

タルタルには生のにんにくとパンがついていて、これをパンにこすりつけてタルタルを乗せて食べるのが現地流らしい。

パンは揚げパンみたいでボリューミーだったのでちょっとだけ食べてあとはお肉をがっつきました。130gってレシートに書いてあったので結構な量ですね。(*^^*)

ビールをおかわりしてタルタル、ビール、タルタル、ビール。幸せ〜♥

カードで払うよっていったら、サービス料込だからチップはいらないと言われお支払い。

389.00 CZK、カードの円決済で2,053JPYでした。お会計自体は354 CZKだって。このブログを書くのに、レシート確認したら、ビール2個飲んだのに1個分しかついてなかったです!得しちゃった♪

全く調べずに入ったにしては美味しかったし1人でも問題なかったしとてもよかったレストランでした。
(アジア人のおひとりさま女性が珍しいのか、店員さんにいろいろ聞かれましたが、、)

ちなみにバーではビール1杯45,とか46で、50 CZKを払ってお釣りはいらないよって言う感じの物価でした。

たいてい500mlの特大グラスなのでさすがに安いですよね。

ちなみに空港で買ったスターバックスのグランデのラテは504円。日本よりちょっとたかいね。

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つづく。

ヨーロッパひとり旅日記 5. プラハ1日目:旧市街地付近

プラハの街を散策するよ〜

さて、ホテルについたので支度をして街へ。

ホテルのレセプションではトラムと街のマップ、主要観光地への行き方を教えてくれました。

今日はトラムですぐの旧市街地に行ってみます。歩いても、25−30分くらいの距離らしいです。

もうね、帰ってきて一番また行きたいのはプラハ。本当に本当に街が素敵なのです。

↓ティーン教会。なんて素敵なんでしょう。空も綺麗。

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↓観光客がいっぱいの通り。

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↓これは確かホテルの最寄りのトラム駅の近く。
どこもこんな建物ばかりで大して珍しくないのです。

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↓ここも教会かな?入り口でコンサートのチケットを売っていました。

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↓旧市街地近くのハイブランドショップが集まる通り。グッチかなんかに入ろうとしたらドアマンに拒否されました。

トレーナーとジーパンの服装がだめなのか、もう閉店の時間だったのか。。きっと前者でしょう。

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↓なんだっけ?

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インスタに投稿する時はキレイに見れるように加工しますが、ブログに載せる時はあえて加工せずにしています。普段暮らしている東京とは全く違うので現実じゃないみたいな感じがしました。

トラムに乗って、適当に歩くだけで美しくてため息が止まりません。わたしはただ単に綺麗なものっていうより、歴史を感じるものに惹かれるらしい。

アンコールワットもよかったなぁ。

昔は地図を片手に目的地までたどり着くのが大変でそれだけで結構時間を取られてしまいましたが、今はGoogle先生がついているので大して事前に調べなくても平気。いい時代ですね。

公共機関乗り放題チケットのお陰で何も気にせず、好き放題動くことが出来ました。

しかし、プラハ1日目はトラブル発生!とにかくとにかく寒かったのです。iPhoneで確認したら夜の気温は8度。こりゃぁ明日はすぐに洋服を買いに行かないとな。

そして腰が激痛!どうしたどうした、、ってかんじの1日目なのでした。

 つづく。

ヨーロッパひとり旅日記 4. プラハで一人旅にまあまあおすすめホテル

一人旅ってホテル代がかかるよね

今回往復の飛行機代はマイルを使ったので手数料で1万円くらい。

でも旅行って当たり前だけど飛行機代の他にもホテル代がかかります。一人だとこれが結構かさむんですよね。

オトナな女友達は、友達と旅行に行っても絶対に1人1部屋をとるっていってたから、わたしもいつかは、そういうふうになるのかもしれませんが、
今のところは同じお部屋で節約したい、、

今回はひとりで現地で8泊の予定だったのでなるべくなるべく安いところを探しました。

この年なので前みたいにドミトリーではちょっと無理だしちゃんと個室になっているところ、なるべく綺麗そうなところを探してhotel.comで。

今回プラハで泊まったのはここです。

jp.hotels.com

「シティラウンジクラウン」というホテルです。

Hotel City Crown

↑ホテルのHP。ここに2泊しました。

主要観光地からはちょっと外れていたのですが、トラムの便がかなりよかったので結果問題なかったです。中央駅から2つ目だったかな。

ホテルのHPには空港からの行き方も書いてあったので迷わず行くことができました。

お部屋の中。

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山奥のペンション風。

周りの道は壊れているし、落書きだらけでちょっと治安が悪そうだし、ここ大丈夫かなって思いましたが、問題なくてよかったです。

トラムの駅からホテルまでの間に地元っぽいバーが結構あって飲みに入ってもみんな温かかった。

ただ!問題が2つ。1日めの夜にヒーターが壊れてたかなんかで、もの凄く寒かったこと。2つ目はWi-Fiがベッドの上では繋がらなくて、入口付近の床に座らなければ仕事ができなかったこと。

4Gのネットはあるけれど、パソコンで仕事するならWi-Fiがいいのに、これには困りました。

ヨーロッパの夜中が日本の朝なので、夜中凍えながら日本と連絡を取って仕事してたのもいい思い出。

ちょっとさびれたペンションみたいな感じでしたが、ホテルのレセプションの人々は優しいし節約したい方にはおすすめのホテルなのでした。

ただ、次回行くときはもうちょっといいホテルに泊まってみたいなぁ。。 

ヨーロッパひとり旅日記 3. プラハ着陸!キャッシングとSIM。

プラハまでは6時間

ドバイからプラハまでもエミレーツ航空でした。

離陸前に眠ってしまったのですが、多分離陸してそこまで時間が経たないうちにアップルパイをもらいまいした。(写真忘れた〜)

食べたらまた眠ります。

で、起きてランチ。
「チキン オア ラム?」だったのでわたしにしては珍しくラムをチョイスしました。
さっきチキン食べたし、ドバイってラム食べるイメージだしなんとなく美味しそうかなって。

結果、これは美味しかったです。また食べたい。
でも、付け合せの細長いご飯が微妙〜。

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エミレーツ航空のご飯は全体的に得体の知れないスパイスが幅を利かせていて、なんだか馴染めない、という結論です。

今回も窓側で寝たり起きたり。隣が日本人の女性でよかった。

プラハについた!

スーツケースを受け取ったら角がべこって凹んでるトラブルもありましたが(職員の人に証明書を作ってもらいました。)ここから旅行本番です。

SIMを買うよ。

プラハについたらまずキャッシュを手に入れてSIMを買わないとね。

海外旅行の際は日本では一切現地通貨を持たずに出かけ、その土地のATMでクレジットカードのキャッシング機能を使ってキャッシュを下ろすやり方を取っています。

いつも使えなかったらどうしよう、、ってちょっとドキドキするのですが、一度も使えなかったことはないです。

今回は5,000CZKをキャッシング。
ATMのトランザクションフィーが150CZK, 日本円は、25,973JPYでした。

だいたい5倍するとJPYになりますね。

さて、SIM屋さんは、ターミナル2の1階にあります。ドバイからの便はターミナル1に着くのでちょっと歩きます。
キャリアはVodafoneでした。

お店についてSIMをちょうだいって言ったら、すぐに対応してくれました。ここまでチェコの人々みんな優しい。
3GBで500CZK (コルナ、だいたい5をかけるとJPYです。)でした。
お店のお姉さんがその場でセットもしてくれます。

「20分後に使えるようになるから」って言うのでちょっと不安になってカスタマーサポートのこととか、使えない場合はどうしたらいいのか、といろいろ質問したけど優しく答えてくれました。

結局使えたしね。よかった。

料金表はこちら。安い。気がします。

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チェコで買ったSIMでもヨーロッパ全域で使えるらしい。
確かにチェコでもハンガリーでもオーストリアでも使えています。
ユーロすごいな。

ちなみに今回は、メインのiPhoneにこのSIMを入れて、サブのiPhone4にソフトバンクのいつも使っているSIMを入れ日本の電話番号を受電できるようにしておいて、iPadはオフラインで使っています。

Kindle読み放題サービスには、るるぶのウィーン、プラハ、ブダペストバージョンが入っていてとても重宝しました。

街にでるよ。

空港から街にはExpressTrainで60CZK。
私は空港で公共機関3日間乗り放題チケットも買いました。街中の地下鉄、バス、メトロが3日間乗り放題で310CZKでした。

チケットかっこいい。

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3日間チケットは、基本的に1度開始の印のスタンプを押してしまったら後は誰に見せることもなく乗り放題です。
日本みたいに自動改札があるわけでもなく、みんな自由に乗り降りできます。

突然チケットの確認の人が来るらしく、その時に正規のチケットを持っていないと高額な罰金を払わなければならないので、街の人はたいだいみんなマンスリーのパスを持っているらしいです。

この方法は、プラハだけでなくウィーンでもそうでした。

街に出たら、トラムに乗り換えてホテルへ到着。
トラムの乗り換えも案外簡単でした。

いえーい。

つづく。